WORK IN PROGRESS FOREVER

とどのつまり、終わりなどない

マインドルフネスはじめました。

マインドフルネス

個人的に興味があったマインドフルネスを学んでみることにしました。

教材はこちら。 

サーチ・インサイド・ユアセルフ――仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法

サーチ・インサイド・ユアセルフ――仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法

 

 

学ぶ目的

座禅や瞑想には昔から興味があり、独学でやっている時期もありましたし、禅寺に行って何度か座禅をしたこともあります。

 

学ぶ目的は4つです。

  1. 私自身が落ち着いた、それでいて強い心を得る
  2. チームメンバーへ教え、メンバーがより成長してほしい
  3. 子供とのコミュニケーションを円滑できる下準備をする
  4. 子供にも教え、落ち着いたたくましい人間に成長してほしい

 

まだ、読み途中ですが単純な瞑想のみならず、さまざまな場面での活用方法もあるので、しっかりと身につきそうです。

 

マインドフルネスは「7つの習慣」を補完する

私の愛読書は7つの習慣なのですが、それにもつながるような話であり、7つの習慣をより効果的に行うためにもマインドフルネスが重要であることが認識できました。

7つの習慣を実施するには、自分を変えようとさせることができるだけの自制心や自己管理能力が求められます。

当然、7つの習慣の中にもそれを実現するために、目標を持って始めるとか、重要なことから始めるといった習慣があるのですが、あくまでモチベーションや知識の話であり、上記のスキルを鍛えるためのメソッドは備えられていません。

マインドフルネスはそのスキルを鍛えるためのメソッドを備えており、7つの習慣を補完できると今は考えています。

 

7つの習慣-成功には原則があった!

7つの習慣-成功には原則があった!

  • 作者: スティーブン・R.コヴィー,Stephen R. Covey,ジェームススキナー,川西茂
  • 出版社/メーカー: キングベアー出版
  • 発売日: 1996/12/25
  • メディア: 単行本
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最初の一歩

まずは2分間の瞑想から。

ただ、呼吸に意識を向けるトレーニングをしばらくは続けてみようと思います。うまく集中できていると自分の体が、自分の体でないようなフワフワとした感覚になります。

果たしてこれがマインドフルな状態であるかはわかりませんが、終わった後は明瞭な気分になれます。

これだけでも続ける価値がありそうです。