WORK IN PROGRESS FOREVER

とどのつまり、終わりなどない

プレッシャーに強くなる 〜その2〜

フィクソってどういう動きをすべきなのか?

それを知るためにフィクソっぽい動きをしている人を動画で探して研究してます。

 

最近、JFAYoutubeにあげているU-18のフットサルの動画を参考にしてます。

特に見てるのが2016年の決勝戦。 「フットボウズ」vs「帝京長岡

フットボウズというフットサル専門のチームと帝京長岡高校のサッカー部の対戦です。

www.youtube.com

 

この動画の帝京長岡の4番がすげーうまいなと感じ、ボールキープの仕方やオフザボールの動きを研究中です。

 

4番はこの後、フットサルに転向してシュライカー大阪に所属してるみたい。

shriker.osaka.jp

 

後で知ったのですが、4番の齋藤選手は大会MVPにも選ばれてます。

futsalr.com

 

感じた部分としては、常に焦らずプレーしてるように思える。

というか飄々としてる感じ。サッカーで言えばスペインに行った柴崎選手みたいな印象を受ける。

 

あとはパスを呼び込む時やチームメンバーに動いて欲しいときにちゃんと指示を出す。

自分が受けるためのスペースを作るために一回フェイクを入れる。

一度上がった後でも、ボールが来ないとすぐに下がって受け直す。

基本的に足裏でトラップ、ドリブルをする。

気になったのはこの辺りでしょうか。

 

飄々としている部分は参考になるなと。

常に力みなくプレーできればいいのかなと。

イメトレとしてはなかなかいい素材を手に入れた気がする。

他にもたくさんJFAが動画をあげてるので、齋藤選手の動画を探してインプットしてみようと思います。